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国民の期待に応えるには、マスコミのバックアップが必要だ。


24日 西横綱・朝青龍は2連敗中と苦手の東関脇・安美錦を寄せ付けず、一気に寄り切リ11勝目を挙げた。
安美錦は
「ボクシングの内藤じゃないけど、国民の期待に応えたかった」とコメントした。朝青龍は、もう八百長はやらないよ。

内藤が、国民の期待に応えたと、本人も内藤も思っているのだろうか。
亀田大毅が、99,99%マスコミと国民の悪役になっているけど、あの試合っていったい何だったのか。
たとえば、ファイトマネーは、チャンピオンの内藤が、1000万、挑戦者の大毅は、限りなく1億円に近い金額だったらしい。もちろん、挑戦者の指名権利は、チャンピオンサイドにある。
しかも、前回の試合の翌日に、次回の相手を内藤は、兄の亀田興毅を指名すると公言したのを覚えている方はいないだろう。それを、弟に代えたのである。
大体において、世界チャンピオンの挑戦者(相手)が、同階級の世界ランキング14位と戦うなんて、無謀とうか、前代未聞だ。
どんな素人の予想でも戦う前から、結果は決まっている。現に、直前のアンケートでも、7割が、内藤の勝ちと予想している。また、ボクシング関係者においても、チャンピオン側の勝ちとインタビューに答えている。まさしく、内藤は国民の期待に応えたわけだ。
ざまーみろ。というわけか。なんのことはない。これは出来レースのやらせだ。
だから、負けるかわりに金を貰ったのだ。普通なら、ファイトマネーは、逆だろう。
そもそも、世界ランキング14位と試合するのは、ありえない話で、まさに、亀田一家をたたくための、業界とマスコミの国民の期待に応えたやらせ試合だ。
14位の者と試合をしても、世界ランキング2位〜13位の選手の意見はなにもないし、ましてや挑戦できるチャンスすらない。
試合後の両者の顔だけを見たら、内藤は、血だらけ、大毅は、まったくの無傷なのが対照的だった。なぜ、反則をしたかって。それは、どうせ負けるように、仕組まれた試合だから、反則をして、徹底的に負けてやろうという亀田流、国民の期待に応えたパフォーマンスと、1億円もらったお礼です。内藤も他の選手との試合では、ヒーローになれなかったし、亀田家のおかげで次の試合までに、もはや、一生分の収入を得たのだから、次の試合で、死力を尽くして、(血だらけになってー構造的に目が弱い)テクニカルノックアウト負けで引退となるだろう。これで、亀田興毅とも戦わずに無様な負けをせずにすむ。








posted by entanokamisama at 19:03 | 日記

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