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試されている北の湖理事長の資質と、渡海紀三朗文部科学相の資質。

時津風親方の処分を決める理事会が5日に開かれる見通しで、兄弟子からの聴取はその前に行う。 北の湖理事長は東京・国技館で報道陣に対し、「視野に入れていかないといけない」と話した。

また、渡海紀三朗文部科学相は、北の湖理事長の時津風親方に対する聴取が、報道(これは、実質、警察取材による報道)と食い違っているので、弟子からも聴取して欲しいとのコメントを述べた。
一般的に、内部調査は、信用できないのが、通常の感覚であるが、なぜ、警察がすでに調査し、報道までされているのに、もう一度事情聴取を行うのか、疑問です。当然のことながら、弟子たちは、本当のことは言わないだろう。北の湖理事長といえども、身内であるから、本当のこと言ったら、あとが怖い。ここは、親方と同じですというに違いない。例え、本当のこと言ったとしても、北の湖理事長は、矮小化して、話すだろう。
そういったことは、だれにも察しがつくわけで、渡海紀三朗文部科学相は、北の湖理事長の資質を試しているわけである。
もし、それをうのみにするのであれば、両者とも、世間一般の常識から、かけ離れているし、ただちに、国民は、現在の職を解雇請求すべきである。
posted by entanokamisama at 08:23 | 日記
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