スポンサードリンク

勝てば官軍負ければ賊軍。内藤・亀田戦

11日の世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチで反則を繰り返した亀田大毅選手(協栄)に対し、日本ボクシングコミッション(JBC)は12日、倫理委員会を15日に開催して処分を検討することを決めた。
亀田大選手はこの試合で頭突きなどの反則を繰り返し、最終12回にはチャンピオンの内藤大助選手を抱え上げて投げ飛ばすなどで計3点を減点されたとのこと。
しかし、録画したビデオを見てみると、頭突きなどの反則は、内藤が先に再三仕掛けている。また、クビをしめるなどのクリンチ。ゴングが鳴って、相手が手を下ろした瞬間のパンチ。亀田大毅が、滑ってしりもちをついた時、まだ立ち上がっていないのに、後ろから、後頭部への、危険パンチ。それに対して、思うようにならない、試合展開にぶちきれてしまった、大毅は、クリンチで、最終回をしのごうとする内藤に腹を立て、投げに入ったのだ。
大勢は、内藤の味方だ。結果は、亀田家のボクシング界追放にある。
しかし、内藤の実力では、次の防衛線で、おしまい(引退)だ。前チャンピヨンとの、防衛戦が、すでに決まっているからだ。
デビュー1年半の18歳の子供に、33歳のベテランが、四苦八苦するのだから、たいした実力ではない。
posted by entanokamisama at 20:13 | 日記
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。