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国技を守るためには、人の命をないがしろにしてよいのか。

時津風部屋の序ノ口力士だった斉藤俊さんが急死した問題を受けて発足した日本相撲協会の再発防止検討委員会の外部委員に、漫画家のやくみつる氏とNHK解説委員の山本浩氏が就任することになった。
というニュース内容に対して、テレビ朝日の某コメンテーターは、”ボクシング界より相撲界の方がまだ、ましですね。”と語った。
今や、相撲の話題より、亀田親子いじめのほうが、視聴率が取れると思っているらしい。とんでもない話だ。人がリンチ殺人されても、闇に葬られてしまうほうがもっと問題だ。この国はどうなっているのか。
はじめから、勝てると踏んだ世界ランキング14位の大毅を指名したのは、チャンピオンサイドだということを忘れずに。世界チャンピオンが、世界ランキング14位に負けるということはまずないし、ましてや普通なら、挑戦権すら与えられない。完全に、できレースだということだ。
こんな試合にまじめに討論、批判すること自体がナンセンスである。
そんなことより殺人を隠蔽しようとする警察と相撲界の実態にせまったほうが、本当の意味で悪を裁くことになると思う。
タグ:相撲
posted by entanokamisama at 14:34 | 日記
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