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読売夕刊トップ記事、本の万引き、年間40億円の真実?

4月24日読売夕刊
日本出版インフラセンターの調べで大手書店14社の万引きによる被害額が、年間40億円であることがわかった。
しかし、皆様には、この金額が、いかに少ない金額であるか、ネットで検索してもらいたい。
1店舗で、10億円の被害とか、1人で、1億円の万引きとか、1県で12億円の被害とか、全国で、数100億円の被害額とか、ぞろぞろでてくる。
当の記事によると、大半は、換金目的らしいが、実際は、ほとんどといってもよいと思う。
ここに、一冊の本がある。そのタイトルは、”ブックオフの真実”です。
創業者社長が語るブックオフの実態である。
まあ、まともには、信じられない話ばかりだが、大半の方はだまされてしまうだろう。ブックオフの真実、それは、ゴミと、万引きにまみれた歴史だ。
地元のブックオフ各店を実際に回ってみたところ、10:00開店前の店舗の前には、数人から、10数人の男女が、大量の本を、抱えて待機しているのである。毎日、開店前の店の前に待機していると、その状況が掴めてくる。半数は、ホームレス風の年配者が、ゴミ置き場から、漁ってきた本である。半数は、万引き関係だ。失礼だが、あんたは、本など、読む顔をしていない。本当の読書家は、読んでも読まなくても蔵書するのが、すきなのである。積読だけで、自己満足する場合もある。棚にならべられた、本を眺めながら、悦に入るのである。換金するぐらいなら、すてたほうがよいと思っている。
ところが、こういった本の大半は、業者のゴミ収集車で、毎週、ダンボールケースで10数箱山積みで、廃棄処分をしているのである。
ゴミの日に出したら、ばれてしまうので、直接、店舗の裏で、処分しているのです。私も、最初は、信じられなかったが、業者が、段ボール箱を開けて、ゴミ収集車に、大量の本を、ぶちまけているのには驚いた。
メインの仕入れ先は、出版社や、取次店の大量に売れ残った、年度の古い返品在庫であることは、明白である。何を隠そう、万引きより、出版社自身の放出により、自分自身の首をしめているのである。
したがって、真実を見るには、直接、現場に何度も通って、自分の目で確かめることである。

posted by entanokamisama at 23:37 | 日記
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